名店。銘店。

休日は銭湯に行ってから

飲み屋巡り。

こんにちは。

ミウラシュランです。

 

だいたい銭湯に行った後は

家でぐったりですが

行きたいんです。

あの名店に。

その名も『徳多和良』

とくだわら。

 

場所は足立区北千住

江戸時代には江戸四宿の一つで

宿場町として栄えていました。

Wikipediaで調べました。

 

割烹くずし。

毎日違う献立。

団体客お断り。

1グループ3名まで。

完全禁煙。

なのに

立ち呑み。

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基本、315円。

ドリンクも315円。

 

今回はまず、

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日本海でとれた魚を都に運ぶための手段。 

しめ鯖。

絶品。

たった今シメましたと言わんばかり。

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あん肝。

江戸時代には『三鳥二魚』と呼ばれる

五大珍味の一つ。

因みに三鳥は

鶴(ツル)。

雲雀(ヒバリ)。

鷭(バン)。

食べたことない。

二魚は

鮟鱇(アンコウ)。

鯛(タイ)。

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玉葱と鶏肉の含め煮。

手間暇が大事。

玉葱の上の柚子胡椒が罪。

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タコの刺身。

百聞は一見に如かず。

麦わら蛸に祭鱧。

1月でも旨い。

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白魚ポン酢。

別名、トノサマウオ。

野良仕事をしない殿様の綺麗な手。

よく考えました。

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今回の一番のお気に入り。

カスベ揚げ。

カスベとはエイの事。

語源。

煮ても焼いても旨くない

魚のカス。

んなこたナイ。

絶品である。

☆5つ

 

ミウラシュラン