ガリバーとフイナムと干支とサイドゴア。

 

こんにちは。

ミウラシュランです。

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ふと気になった事。

HOUYHNHNM(フイナム)。

はて、どーゆー意味。

ブログを書かせて頂いてるのに、

カタジケナイ。

 

HOUYHNHNM(フイナム)とは。

正式な題名は

『船医から始まり後に

複数の船の船長となった

レミュエル・ガリヴァーによる、

世界の諸僻地への旅行記四篇』。

子供に読み聞かせたら、

題名で寝そうですね。

つまり、ガリヴァー旅行記。

その中に登場。

高貴かつ知的な馬の種族。

の名前。

 

意外な結果でした。

造語かと思ってました。

2014年、ウマ年。

縁起がイイ。

 

そんな物語を生んだイギリス。

1830年代中頃。

即位したヴィクトリア女王

女王の為にロンドンの靴屋が発明。

その名も、

サイドゴアブーツ。

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最大の利点。

簡単な脱ぎ履き。

女王の為に作られたという事は、

元はレディースの型。

しかし、サイドゴアを気に入ったのは、

女王の夫君。

アルバート公

その後、日本でも

昭和天皇が気に入っていたようです。

履きやすさと機能性の良さから

乗馬の靴としての一面もあります。

 

今日は馬で始まり馬で終わる。

2014年縁起の良いお話でした。

ウマく出来ました。

お後が宜しいようで。

 

ミウラシュラン